新型インフルエンザ等対策推進会議

令和8年4月27日開催の第22回新型インフルエンザ等対策推進会議の議事録。政府行動計画のフォローアップとして、治療薬・診断薬を含むMCM戦略改定やiCROWN等の研究開発体制、保健所のDX化と人材育成の進捗を報告した。抗インフルエンザウイルス薬は国・都道府県で3500万人分、流通備蓄1000万人分の計4500万人分を目標に備蓄し、直近3年の市場流通割合を踏まえた方針見直しを検討中である。また、中東情勢に伴う医療用手袋不足に対し、備蓄水準を超える約4億9900万枚のうち5000万枚を5月から放出する措置を決定した。
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参考資料1_新型インフルエンザ等対策推進会議 委員名簿

参考資料2_堀委員提出資料

議事次第_(令和8年度第22回)

資料1-1_MCM戦略の策定及び治療薬研究開発について

資料1-2_次の感染症危機に備えた取組の進捗状況について(治療薬・治療法)

資料2_次の感染症危機に備えた取組の進捗状況について(保健)

資料3_抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針について

資料4-1_中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄の放出について【厚労省】

資料4-2_中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄の放出について【統括庁】