中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

廃棄物処理業における中東情勢の影響と対応状況を示す資料である。現時点で深刻な支障は確認されていないが、一部事業者から入札不調や軽油供給断などの報告がある。廃棄物処理用石油燃料の年間消費量は103万kℓであり、内訳は灯油31%、軽油29%、重油21%などである。環境省は相談窓口設置やポータル開設を行い、4月9日時点で21件の相談を受けた。今後は経済産業省等と連携し、価格転嫁要請や供給状況の継続的な調査・フォローアップを実施する。
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