中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野への影響と対応をまとめた資料である。4月8日時点で、メーカー等からの相談は総数543件に上り、うち16件が安定供給に影響ありと判断された。消毒液の供給継続時期が6月末まで延伸されるなど一部で解決が進む一方、透析用チューブ等で中長期的な懸念が残る。対策本部設置や窓口開設に加え、定点観測対象の拡大、人員増強、厚労省・経産省連携による流通調査等の取組を示す。
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