土地等利用状況審議会

外国人による不動産取得等の実態把握に関する施策パッケージを示す資料である。不動産の移転登記申請や森林法などの届出事項に国籍を追加し、外為法の報告対象を投資目的以外へ拡大する措置を令和8年度中または4月から実施する計画を提示している。また、令和7年9~10月の調査で確認された地下水採取事例49件や、令和6年度の重要施設周辺等注視区域における外国人等と思われる者による土地・建物取得3,498筆個(総数の3.1%、うち中国が最多)といった実態調査結果を記載している。
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