土地等利用状況審議会

重要土地等調査法施行規則の一部改正に関する資料である。特別注視区域内で200㎡以上の土地等の取引を行う場合の届出様式を、令和8年4月施行で変更する。法人の譲受予定者について代表者や役員の国籍詳細を申告させ、利用目的を自由記述から類型選択方式へ改める。併せて、代理人による届出や連名での届出、共有不動産の取引などにおいてオンライン届出の対象範囲を拡充し、審査の精度向上と利便性確保を図る内容を示す。
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