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Q. 特許制度におけるAI利用発明の扱いは検討されていますか?

A.特許庁は、産業構造審議会の小委員会において、AI利用発明の発明者認定や引用発明適格性などの具体的な実務課題の検討を進めています(第13回・2024年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 第13回2026年8月18日検討目標 短期・中期

    産業構造審議会知的財産分科会の特

    産業構造審議会知的財産分科会の特許制度小委員会において、AI利用発明における発明、発明者、引用発明適格性等の論点について具体的な検討を進める。

    11,445
    AI関連発明の日本への特許出願件数 ・2023年
    議事録・資料

出典: 内閣官房AI時代の知的財産権検討会の議事録より自動抽出(2026年8月18日時点)

産業財産権分野のAI実務課題検討とは?経緯と現在地 | AI時代の知的財産権検討会 | PPPT