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Q. 文化庁はAIと著作権に関してどのような検討を行っていますか?

A.文化庁は、出版契約書へのAI関連条項の追加やAI利用ガイドラインの作成、自社コンテンツ提供時の考え方のとりまとめの3点を検討しています(第12回・2024年6月時点)。

これまでの経緯

  1. 第12回2026年4月23日検討

    出版契約へのAI関連条項の導入を検討

    著者との出版契約書へのAI関連条項の追加、出版物制作におけるAI利用ガイドラインのチェックポイント作成、自社コンテンツの第三者提供時の考え方のとりまとめの3点について検討を進めている。

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    議事録・資料
  2. 第9回2025年11月17日リリース

    AI開発時の著作権侵害の例外規定を公表

    AIを開発・活用しやすい環境を整えるため、思想・感情の享受目的でないAI開発のための著作物利用について、著作権侵害の例外とする先進的な制度設計が導入されている。

    議事録・資料
  3. 第8回2025年10月24日完了

    AI開発と著作権の考え方の整理を完了

    文化庁において昨年取りまとめられた、AI開発・利用と著作権の関係についての基本的な考え方。

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    議事録・資料

出典: 内閣官房AI時代の知的財産権検討会の議事録より自動抽出(2026年4月23日時点)

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