PPPT
マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会 専門家ワーキンググループ

Q. マイナンバーカードを郵送で受け取る際に、暗証番号の設定はどのようになりますか?

A.総務省とデジタル庁は、自治体職員が仮の暗証番号を設定してカードを郵送し、受取後に本人がマイナポータル等で変更する仕組みを構想しています(第3回・2022年12月時点)。

マイナンバーカード交付方式の多様化・円滑化マイナンバーカード申請・交付円滑化
現在の段階
構想
次の目標時期
所管
総務省
議論された期間
2022年12月12日2022年12月23日
マイナンバーカードの特急発行マイナンバーカードの代理交付使者交付受付方式仮暗証番号設定方式直接交付方式

これまでの経緯

  1. 32022年12月23日構想

    マイナカードの郵送交付と暗証番号設定案

    自治体職員があらかじめ仮の暗証番号を設定・入力した上でカードを郵送し、受取後にマイナポータル等で本人が任意の暗証番号に変更する仕組みの構想。

    議事録・資料
  2. 22022年12月22日継続報告

    施設入所者のマイナカード代理受取を推進

    写真付き本人確認書類がない場合でも、施設長が作成した顔写真証明書を用いて施設職員等が代理でカードを受け取ることができる仕組み。

    議事録・資料
  3. 12022年12月12日検討

    マイナカード再発行の迅速化を検討

    カード紛失時等における再発行プロセスの迅速化に向け、特急発行や仮の保険証の迅速な発行体制の整備が求められている。

    この回の該当資料スライド1枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会 専門家ワーキンググループの議事録より自動抽出(2022年12月23日時点)

マイナンバーカードを郵送で受け取る際に、暗証番号の設定はどのようになりますか? | デジタル庁 施策トラッカー | PPPT