A.総務省とデジタル庁は、自治体職員が仮の暗証番号を設定してカードを郵送し、受取後に本人がマイナポータル等で変更する仕組みを構想しています(第3回・2022年12月時点)。
マイナカードの郵送交付と暗証番号設定案
自治体職員があらかじめ仮の暗証番号を設定・入力した上でカードを郵送し、受取後にマイナポータル等で本人が任意の暗証番号に変更する仕組みの構想。
議事録・資料施設入所者のマイナカード代理受取を推進
写真付き本人確認書類がない場合でも、施設長が作成した顔写真証明書を用いて施設職員等が代理でカードを受け取ることができる仕組み。
議事録・資料マイナカード再発行の迅速化を検討
カード紛失時等における再発行プロセスの迅速化に向け、特急発行や仮の保険証の迅速な発行体制の整備が求められている。
この回の該当資料スライド(1枚・クリックで拡大)
出典: デジタル庁「マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会 専門家ワーキンググループ」の議事録より自動抽出(2022年12月23日時点)