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マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会 専門家ワーキンググループ

Q. マイナンバーカードと健康保険証の一体化によってどのような利点がありますか?

A.厚生労働省、デジタル庁、総務省は、医療現場で薬剤や健康情報を活用し質の高い医療を提供するため、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に向けた検討を進めています(第3回・2022年12月時点)。

マイナ保険証・オンライン資格確認の推進マイナ保険証・医療DX
現在の段階
検討
次の目標時期
所管
厚生労働省
議論された期間
2022年12月12日2022年12月23日
柔整あはきと健診機関等のオンライン資格確認システム導入電子処方箋

これまでの経緯

  1. 32022年12月23日検討

    マイナカードと健康保険証の一体化を検討

    医療現場で患者の薬剤情報や健康情報を活用して質の高い医療を提供することを目指し、マイナンバーカードと健康保険証の一体化が推進されているが、申請の難しさや暗証番号管理、紛失時の対応について多様な当事者から課題が提示され検討が行われている。

    議事録・資料
  2. 22022年12月22日実装予定目標 2023年1月末

    1月末からマイナ保険証の運用開始を予定

    1月末から運用が開始される予定となっており、運用初期は処方内容の控えを紙で渡すなどのフォローが計画されている。

    議事録・資料
  3. 12022年12月12日実装予定

    薬局のマイナカード読取機申込率97%に

    薬局等での導入・体制整備が進められており、義務化対象となる薬局におけるカードリーダー申込率は約97%、運用開始率は約65%に達している。

    97%
    義務化対象薬局のカードリーダー申込率(義務化対象となる薬局) ・令和4年12月12日
    65%
    義務化対象薬局の運用開始率(義務化対象となる薬局) ・令和4年12月12日

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会 専門家ワーキンググループの議事録より自動抽出(2022年12月23日時点)