スポーツ人材の育成・活用に関する方針策定、アスリートのキャリア形成支援、指導者養成を推進。
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■今後5年間に総合的かつ計画的に取り組む施策 本文該当記載 P.62~66 ③ スポーツに関わる人材の育成と活躍の場の確保 【現状】 ・スポーツ競技・団体ごとに、必要とされる人材の種類、その規模、育成・確保の進捗等は大きく異なり、その方針は各N Fの策定する計画等に一部記載されている。 ・各スポーツ団体、企業、チーム等によるアスリートのキャリア形成支援についての取組の好事例がスポーツ界全体に幅広 く浸透しておらず、アスリートが地域や職場での運動指導、スポーツの価値を伝える活動に関わる機会も不足している。 ・資格を保有しない指導者が多く、公認スポーツ指導者資格も十分に普及していない。 【今後の施策目標】 ○ 各スポーツ団体等が人材育成及び活用に関する方針・計画を自ら定め、実行していくことを推進する。 ○ 現役時のアスリートへ効果的にキャリア形成支援を行う支援者の不足等の課題を踏まえ、新たな取組 を含め、アスリートのキャリア形成支援を着実に促進する。 ○ 多様なスポーツニーズに対応した質の高い指導者の養成を支援する。 【主な具体的施策】 全てのNFが人材育成及び活用に 関する計画を策定 引退したアスリートが運動指導や 教育活動等に関わる機会を拡大 全て の人がスポーツを実施できる 環境整備、指導者の公認資格の 取得拡大に向けた制度設計