「つくる/はぐくむ」をテーマに、既存の枠組みにとらわれず、柔軟な見直し・改善による施策を推進する。
タグ: スポーツ, 施策, 指導者育成, DX, 機会創出
「新たな三つの視点」を支える 具体的な施策 本文該当記載 P.23~27 第3期計画の3つの「新たな視点」ごとに、以下のよう な重点施策に取り組む。 1. 「つくる/はぐくむ」 既存の枠組みや考え方のみにとらわれず、社会情勢や状況等に 応じて、不断に柔軟に見直し・改善し、最も適切・有効な、 あるいは個々の状況等に応じた方法やルールを考え出したり、 創り出すような取組を促進・推進する。 効率的な練習方法は? みんなが参加できるルールは? 私の生活でスポーツを取り入れるには? 団体の経営力を高めるには? 既存の手法 ・考え方 新たな手法 ・考え方 見直し 組み合わせ 開発 ● 多様な主体が参加できるスポーツの機会創出 性別、年齢、障害の有無等に関係なく、多様な主体それぞれが スポーツに参加できる環境の構築等 教員も含めた指導者の養成や、体育の授業等の運動に親しむ機会 のさらなる充実 子供たちが参加する大会の在り方の不断の見直し など ● 自主性・自律性を促せるような指導ができる質の高い スポーツ指導者の育成 公認スポーツ指導者制度((公財)日本スポーツ協会)等の指導者 講習や資格取得の充実を支援 暴力・不適切指導の根絶 など ● スポーツ界におけるDXの導入 VR・ARや先進的なデジタル技術等を活用した、新たなスポーツ 実施機会の創出、選手強化活動における分析や支援 など 18