外国人の受入れに関し、不法滞在者への厳正な対処と、社会・経済への影響を考慮した中長期的な受入れの在り方を総合的に検討する方針を示した。
タグ: 出入国管理, 在留資格, ゼロプラン, 共生社会, 経済成長, 政策検討
外国人の受入れの基本的な在り方の検討のための論点整理(概要) ~活力ある強い日本の実現/国民の安全・安心の死守~ 令和7年8月 出入国在留管理庁 法務大臣勉強会 ⑤ 検討項目 1 出入国及び在留管理上の当面の課題 ○ 共生社会の実現に向け、国民の安全・安心を守るため、不法滞在者を含むルールを守らない外国人には厳正に対処(JESTAの早期導入や適切な送還の実施等のいわゆるゼロプラン(令和7年5月に公表)等) ○ 個々の在留資格等において悪用等が指摘されるものについて、運用状況の継続的把握と適正化に向けた検討・対応 2 外国人の受入れの在り方に関する検討課題 ○ 今後の出入国在留管理行政を考える上で、出入国及び在留管理の観点を前提としつつ、中長期的かつ多角的観点から、外国人の受入れが社会・経済に及ぼす様々な影響等の把握に必要な調査方法・内容の検討・実施等により、外国人の受入れの在り方についての総合的な検討を開始 ⑥ 総括 ○ 出入国在留管理政策懇談会(法務大臣の私的懇談会)での積極的な議論を期待しながら、出入国在留管理庁において、調査・検討に必要な体制整備を図った上で、出入国及び在留管理の観点から必要な検討を可能な限り進めていくとともに、関係省庁との緊密な連携の下、必要な協力を得て、諸課題への対応を検討することで、多角的観点から外国人の受入れの基本的な在り方に関する検討を進め、国民の安全・安心と日本の経済・社会の活力と力強く持続的な成長に資する出入国在留管理行政を実現することが重要
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