自衛隊が実施する同志国との二国間・多国間共同訓練の事例を紹介し、連携強化と能力向上を図る取り組みを解説している。
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訓練・演習に関する取組 第1節 (2) 米空軍主催HA/DR共同訓練「クリスマス・ドロップ」 空自は、2023年12月、ミクロネシア連邦などにおいて米空軍が実施する「クリスマス・ドロップ」に参加した。空自からはC-130H輸送機が参加し、米軍が収集した日用品などの寄付物資を用いて海上への物料投下訓練を実施し、空自のHA/DR能力の向上や参加各国との連携強化を図った。 参照 図表IV-3-1-2(同志国などとの二国間・多国間による主要訓練)、資料58(多国間共同訓練の参加など(2020年度以降)) クリスマス・ドロップ 図表IV-3-1-2 同志国などとの二国間・多国間による主要訓練 日伊共同訓練 日仏共同訓練 国内での空軍種初の共同訓練 日米仏共同訓練「Multi Big-Deck Event」 日米加共同訓練「ノーブル・スティングレイ」 空自および2隻の米空母、仏艦艇との訓練 海自潜水艦を使用した初の日米加共同訓練 日印共同訓練「JIMEX2023」 米比主催多国間共同訓練「パシフィック・エアリフト・ラリー」 HA/DRにかかる多国間訓練 クリスマス・ドロップ ミクロネシアなどにおける物料投下訓練 インド洋 ベンガル湾 南シナ海 フィリピン海 日仏共同訓練「ブリュネ・タカモリ23」 陸軍種の日仏共同訓練 米インドネシア主催多国間共同訓練「スーパー・ガルーダ・シールド23」 米豪主催多国間共同訓練「タリスマン・セイバー23」 日米印豪共同訓練「マラバール2023」 日米インドネシアの共同降下訓練 水陸両用作戦 着上陸作戦 海軍種間におけるハイエンドな訓練 オーストラリアで初めて実施 訓練・演習に関する諸施策 第IV部 第3章 日本の防衛 508