国土交通省は、防災、交通、物流等の分野でデジタル化を推進し、国民生活に密着したサービスを提供する。
タグ: デジタル化, 国土交通省, 防災, 交通, 物流, インフラ, 行政手続
第2章 豊かな暮らしの実現に向けて 第1節 国土交通省のデジタル化施策の方向性 近年、デジタル化が急速に進展する中、防災、交通・まちづくり、物流・インフラ、そして行政手続など、「国土交通分野のデジタル化」の一層の推進を図るべく、第2章第1節では、国土交通省のデジタル化施策の方向性について整理する。 デジタル化施策の推進にあたっては、個々人の多種多様な環境やニーズを踏まえ、利用者目線できめ細かく対応し、誰もがデジタル化の恩恵を享受できる「人に優しいデジタル化」に向けて取り組んでいく。特に、防災、交通など、国民生活に密着した分野のデジタル化を中心に、個人のニーズに応じた最適なサービスが提供されるよう取り組んでいく。 相対的に遅れている行政手続のオンライン化を徹底し、国民の利便性を向上させ、業務も効率化 行政手続のデジタル化推進 予測の高精度化、災害リスクの見え る化、リアルタイム情報の提供等によ り、平時・発災時における防災対策を高度化・効率化 まちづくり 防災 交通 AI・IoT、デジタルツインにより、 豊かな生活、多様な暮らし方・ 働き方を支える「人間中心のま ちづくり」を実現 MaaSや自動運転の本格的な社 会実装により、利便性・持続可能 性・生産性の高い地域公共交通 ネットワークへの「リ・デザイン」 (再構築)を推進 各分野でデジタル化施策を加速化 インフラ デジタルプラットフォーム 物流 ICT施工や3次元データ (BIM/CIM)等の活用により、イ ンフラの作り方・使い方・データ の活かし方を変革 各種データを連携させ、施策の高度 化やイノベーション創出を実現 機械化・デジタル化によりこれまでの 物流のあり方を変革し、働き方改革と 物流業の生産性向上・国際競争力確 保を実現 国土交通省 17
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