デジタルライフラインの全国整備計画に基づき、ドローン航路整備等に取り組む。
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デジタルライフラインの全国整備 ・総理指示(2023年3月)を受け、経産大臣を議長とした「デジタルライフライン全国総合整備実現会議」を設置し、「デジタルライフライン全国総合整備計画」を昨年6月に決定。 ・実現会議には、有識者に加えて、デジタル庁・国交省・総務省など、8省庁18部局が参画。 ・2024年度から先行地域での取組を開始し、①ドローン航路の整備、②自動運転サービス支援道の設定、③地 下埋設物管理のDX、④奥能登版デジタルライフラインの社会実装に取り組む。 ①ドローン航路 中山間地域の送電線点検や物流・ 河川点検のために、ドローンを安全 かつ簡便に飛行できる航路を整備。 ②自動運転サービス支援道 ・自動運転車の運行を支援するセン サーを道路側に整備し、合流支援 情報の提供などを実施。 ③インフラ管理DX ・地下埋設された電気・ガス・水道等 のインフラ管理データを3D化。点 検・工事の生産性向上を実現。 開削前 開削後 <地図を透過し埋設物を表示> 出所: Earthbrain ④奥能登版デジライン ・有事に人がどこにいるかを把握する ための共通の仕組みを平時から活 用するためのインフラを整備 出所:ひたちBRT <ハンズ・オフ実証の様子> 出所: T2 送電線:埼玉県 秩父地域 河川:静岡県 浜松市(天竜川) 高速道路:新東名高速道 駿河湾 沼津SA ~浜松SA間 一般道:茨城県 日立市(大甕 駅周辺) 埼玉県 さいたま市、 東京都 八王子市 奥能登地域 34