農林水産省は、災害に備えて最低3日分から1週間分の食品備蓄を推奨し、ガイドやポータルサイトを通じて普及啓発を行っている。
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る」人の割合は60.8%、「食品の備蓄は行っていない」と回答した人の割合は39.2%となりました。また、ローリングストック1の認知・実施状況については、「考え方を知っており、実践している」と回答した人は23.4%となっており、「考え方を知らなかったが、このようなことは実践している」と回答した人と合わせると37.0%となっています。 大規模な自然災害等の発生に備え、家庭における備蓄量は、最低3日分、可能であれば1週間分の食品を人数分備蓄しておくことが望ましいとされています。 このため、農林水産省では、「災害時に備えた食品ストックガイド」やウェブサイト「家庭備蓄ポータル」等による周知を行うとともに、食品の家庭備蓄の定着に向けて、企業や地方公共団体等と連携しながら、ローリングストック等による日頃からの家庭備蓄の重要性とともに、乳幼児や高齢者、食物アレルギー等を有する人への配慮に対応した備えの必要性に関する普及啓発を行っています。 災害時に備えた食品ストックガイド 家庭備蓄ポータル URL:https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/index.html 第7章 1 ふだんから食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭に備蓄されている状態を保つ方法のこと 377