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5件のスライド — OFF-JT
製造業ではOJT・OFF-JTは感染拡大前水準を超えたが、自己啓発は横ばい。
ものづくり人材の能力開発の現状 第2章 製造業における計画的なOJT及びOFF-JTを実施した事業所の割合は、正社員は新型コロナウイルス感染症の感染拡大以前の水準を超えている。一方で、正社員以外は感染拡大以前の水準に戻っていない。全産業と比べると正社員はやや高いが、正社員以外は低くなっている。 製造業における自己啓発を行った労働者の割合は、正社員が4割前後、正社員以外が2割未満で概ね横ばいで推移し

製造業のOFF-JT実施率はコロナ禍で回復し、企業規模が大きいほど実施率が高い。
第2章 ものづくり企業の能力開発の現状 製造業における正社員員へOFF-JTを実施した事業所の割合は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に戻っていない。 製造業におけるOFF-JTの事業所規模別実施状況をみると、企業規模が大きいほど実施率が高く、企業規模により差が大きい。 従業員の自己啓発に対する支援を行っている事業所の割合は80.7%であり、「受講料などの金銭的援助」が最も多い。事業所の 規模別

製造業では計画的なOJT・OFF-JTがコロナ禍以前の水準に戻らず、人材育成に課題がある。
ものづくり人材の能力開発の現状 第2章 製造業における計画的なOJT及びOFF-JTを実施した事業所の割合は、新型コロナウイルス感染症の感 染拡大以前の水準に戻っていない。全産業と比べると正社員はやや高いが、正社員以外は低くなっている。 製造業における自己啓発を行った労働者の割合は、正社員が4割前後、正社員以外が2割未満で概ね横 ばいで推移している。全産業と比べやや低い値となっている。 製造業にお

製造業では計画的なOJTの実施割合は全産業並みで、OFF-JTは上昇傾向。
ものづくり人材の能力開発の現状 ① 第2章 就業動向、人材確保・育成 製造業における計画的なOJTを実施した事業所の割合は、正社員は全産業よりもやや高い水準で推移。正 社員以外は、直近の2020年度から2021年度はほぼ横ばいで推移。 製造業におけるOFF-JTを実施した事業所の割合は、正社員は全産業とほぼ同水準で推移。正社員以外 は、直近の2020年度から2021年度にかけて上昇。 図1 計画的

製造業ではOJT/OFF-JT実施率が低下し、人材育成の問題として指導者不足が顕著。
3.人材確保・育成 ②能力開発の現状(第4章関連) 製造業において計画的なOJT及びOFF-JTを実施した事業所の割合は、正社員、正社員以外 とも、直近の2019年度から20年度にかけて低下した。 人材育成の問題(2020年度)としては、「指導する人材が不足している」とした事業所が6割 を超える。こうした中で、技能継承のため、「退職者の中から必要な者を選抜して雇用延長、嘱 託による再雇用を行い、指
