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4件のスライド — 進路選択
進路選択では就職の有利さや資格取得が重視され、特に女子の大学進学率は上昇傾向にある。
2. 進路選択の先にある将来の環境 進路選択のポイント「就職に有利」か「就職のための資格取得」か 【大学等への進学時に重視したこと】男性は「進学または就職に有利であること」22.9%「自分のやりたいことを勉強できること」22.1% 女性は「自分のやりたいことを勉強できること」28.4%「就職のための資格が取れること」24.9% > 女子の大学・大学院進学率は上昇したが、学部による偏りは大 大学(学

教育段階が上がるほど女性教員の割合は減少し、家族等の影響も大きい。
(2) 教員の性別等のめぐる状況 > 教育機関の段階が上がるほど女性教員は減少 幼稚園教諭 92.7 → 保育士 97.1 → 小学校 62.2 → 中学校 43.3 → 高等学校 32.1 → 大学・大学院 24.8 (%) 【教頭以上に占める女性割合】 小学校 22.9 → 中学校 9.7 → 高等学校 8.8 (%) 【教科別の女性教員の割合等 (中学校)】 国語・英語で女性教員が多く、数学

女子は国語好きが多いが、小学生は理科好き、中学生は文系志向。理系回避は環境要因。OECD調査では科学・数学リテラシーは男女で差がある。
第2節 進路選択に至る女子の状況と多様な進路選択を可能とするための取組 1. 進路選択までの環境等 (1) 好きな科目や成績等 > 女子は男子より国語好きが多いが、小学生女子は国語より理科が好き 【小中学生の好きな科目】女子は男子より国語が好きな割合が高く、男子は女子より社会や算数(数学)、理科が好きな割合が高い 【中学生の文系・理系に対する意識】女子は「文系タイプ」「どちらかといえば文系タイプ」

女性の教育・進路選択の現状と課題を整理し、多様な学びの充実を通じて男女共同参画社会の実現を目指す。
<特集 > 多様な選択を可能にする学びの充実 -各節のねらい- 第1節 女性の教育・学びの進展 ○戦後の高度経済成長期から現在に至るまでの時代を3つに区切って、高等教育機関への進学状況を中心に振り返り 1. 高度経済成長期~昭和50年頃まで 2. 昭和50年頃~平成5年頃まで 3. 平成5年頃~現在 高等教育機関への進学率 専攻分野 新規学卒者の職業別就職状況など 第2節 進路選択に至る女子の状況
