女性の教育・進路選択の現状と課題を整理し、多様な学びの充実を通じて男女共同参画社会の実現を目指す。
タグ: 教育, 女性, 進路選択, 学び, 男女共同参画, 社会人
<特集 > 多様な選択を可能にする学びの充実 -各節のねらい- 第1節 女性の教育・学びの進展 ○戦後の高度経済成長期から現在に至るまでの時代を3つに区切って、高等教育機関への進学状況を中心に振り返り 1. 高度経済成長期~昭和50年頃まで 2. 昭和50年頃~平成5年頃まで 3. 平成5年頃~現在 高等教育機関への進学率 専攻分野 新規学卒者の職業別就職状況など 第2節 進路選択に至る女子の状況と多様な進路選択を可能とするための取組 ○高等学校卒業時点の進路選択に関する男女の相違の背景を把握し、多様な進路選択を可能にするための課題を明らかに 1. 進路選択までの環境等 (1) 好きな科目や成績等 (2) 教員の性別等をめぐる状況 (3) 家族等の影響 2. 進路選択の先にある将来の環境 進学先となる高等教育機関における状況 研究者の状況 3. 多様な進路選択のために 教員の男女共同参画 キャリア教育 理工系人材の育成に係る取組 女性研究者の支援 第3節 社会人の学び ○仕事のための学び、生涯を通じた多様な学びの現状を概観するとともに、学びの充実に向けた課題を整理 1. 仕事のための学び (1) 企業における学び (2) 再就職に当たっての学び直し (3) 起業のための学び (4) 社会人の学び直しの場 2. 生涯を通じた多様な学び (1) 学びの状況 (2) 地域社会での活動のための学び (3) 学びを通じた多様な生き方の選択に向けて 第4節 学びの充実を通じた男女共同参画社会の実現に向けて ○学生時代と社会人を通じて、女性のライフコースや就業の多様化を踏まえながら学びをめぐる課題を整理 1. 学びの制約 固定的な性別役割分担意識や男性中心型労働慣行による制約 2. 多様化する女性のライフコースと学び (1) 高等教育機関への進学率の上昇と女性の就業状況等の変化 (2) 高等教育を修了した女性のライフコースの移り変わり (3) 地域における女性の活躍につながる学び 3. 多様な選択が可能となる学びの充実に向けて 2
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