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18件のスライド — 男女差
若年有職者の自殺死亡率は男女で傾向が異なり、原因・動機は健康問題、勤務問題、経済問題が上位を占める。
第2章 若者の自殺をめぐる状況 ⑤ 若年有職者の自殺の状況 若年有職者の自殺死亡率は、男性は、おおむね横ばい又は低下傾向にある。女性は若年層全体で上昇傾向である。 若年有職者の自殺の原因・動機は、男女ともに「病気の悩み・影響(うつ病)」といった「健康問題」の割合が高 く、「職場の人間関係(その他)」や「仕事疲れ(その他)」といった「勤務問題」の割合も高い。また、20歳 代の男性の有職者では、「負債

大学生等の自殺者数は男性が多く、女性は増加傾向。原因は男性は学業・進路、女性は病気。
第2章 若者の自殺をめぐる状況③ 大学生等の自殺の状況① 「学生・生徒等」のうち大学生等①及び専修学校生等※2の自殺者数は、男性は女性よりも多く、おおむね横ばいで推 移しているが、女性は増加傾向である。 ※1 大学生は、短大生、高等専門学校の4~5年生、大学院生等も含む。 ※2 専修学校生等は、専修学校生と予備校生を足し合わせたもの。 大学生等の自殺の原因・動機は、男性では、「学業不振」、「進路に

地元を離れて就職する理由で、男女ともに「地元で見つからなかった」が上位。男性は給与、女性は親元離れを重視。
生まれ育った地域(地元)を離れた理由(就職) 地元と異なる地域に就職した理由は「自分の能力や関心に合った仕事が、地元で見つからなかったから」、「親元を離れて、一人で生活したかったから」、「給与の良い仕事が、地元で見つからなかったから」といった理由の回答比率が高い。 男女差でみると男性は給与の良い仕事や自分の能力や関心に合う仕事が地元で見つからなかったという理由が女性の同理由の回答比率を上回る一方、

進学のため地元を離れる理由は、男女ともに親元を離れた生活や学業への関心、学力などが主因。
生まれ育った地域(地元)を離れた理由(進学) 地元と異なる地域に進学した理由は、男女ともに親元を離れた生活の希望、学業における興味関心分野、学力などによる理由の比率が高い。 男女差に着目すると、女性の回答比率は「自分が関心のある分野が学べる学校が、地元に無かったから」と「地元を離れて、新しい人間関係を築きたかったから」で男性よりもやや高く、男性は「自分の学力に見合った学校が、地元に無かったから」で

女性は生理休暇や育児・介護支援、男性は理解を職場に求める割合が高い。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立・20~39歳女性では、「生理休暇を取得しやすい環境」「出産・子育てとの両立支援」 40~69歳女性では、「病気の治療と仕事との両立支援」「更年期障害支援」「介護と仕事の 両立支援」を職場に求める割合が高い。・男性は年代にかかわらず、経営陣・トップ、男性上司、男性社員の理解を挙げる割合が高い。特-67図 女性特有の健康課題に対して、どのような配慮があると働

男女ともに最も気になる症状に対処できている方が、昇進意欲が高い傾向にある。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・男女ともに最も気になる症状に対処できている方が、昇進意欲が高い傾向。 特-63図 最も気になる症状への対処状況と昇進意欲(男女、年齢階級別・有業者) <女性> <男性> 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 20

男女ともに健康認識が高い方が昇進意欲も高い傾向にある。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・男女ともに健康認識が高い方が、昇進意欲が高い傾向。 特-62図 健康認識と昇進意欲(男女、年齢階級別・有業者) <女性> <男性> 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 20~

更年期障害の症状への対処法は男女で異なり、女性は市販薬利用が多いが男性は対処しない割合が高い。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・更年期障害に関わる症状への対処法をみると、女性では市販薬等の服用の割合が最も高い。 ・一方で、男性の7割、女性の5割は特に対処していない。 特-61図 更年期障害に関わる症状への対処法 (男女別・更年期障害に関わる症状がみられ、更年期障害だと思う40~59歳女性、40~69歳男性) (複数回答) (%) 0 10 20 30 40 50 60 70 市

未就学児の育児・家族の介護における有業者者の割合は上昇傾向にあり、女性の負担が大きい。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・近年、未就学児の育児をする者及び家族の介護をする者に占める有業者者の割合が上昇。 ・育児・介護ともに、依然として担い手は、男性よりも女性の方が多い。 特-5図 未就学児の育児をしている者の推移 (男女、就業状況別) 1,200 1,112万人 1,000 6万人 男性 1,000万人 無業者 6万人 283万人 女性 71.1% 無業者 289 万人

日本型雇用慣行の変化に伴い人口構造・就業者の構成が変化し、高齢化が進む中で健康維持・増進が重要課題となっている。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・日本型雇用慣行が形成された昭和時代と現代では、人口構造・就業者の構成が変化。 ・女性就業者が増加する一方、就業者全体が高齢化。また、非就業者の高齢者も増加。 ・一人一人が希望に応じて、自らの個性と能力を発揮するために、健康維持・増進が重要な課題。 特-1図 人口構造の変化 (男女、年齢階級、就業状況別・15歳以上) <昭和55(1980)年> (

男女で異なる健康課題について、女性特有の病気は若年層から、男性特有の病気は50代以降に増加する傾向がある。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・男性特有の病気は50代以降で多くなる傾向にあるが、女性特有の病気は20代から50代の働く世代に多い。 特-14図 女性特有、男性特有の病気の総患者数(年齢階級別・令和2(2020)年) (千人) <女性> 120 乳房の悪性新生物 100 80 月経障害 60 女性不妊症 40 甲状腺中毒症 子宮内膜症 子宮平滑 筋腫 20 0 20~24歳 25~

テレワークは通勤時間を浮かせ、特に女性は育児や仕事時間に充てている。男性は仕事時間が減り家事・育児時間が増加。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~テレワークを取り巻く状況~ ・有業者で、平日にテレワーク(在宅勤務)をした人とそれ以外の人の生活時間の差(テレワークをした人の生活時間から、それ以外の生活時間を引いた差)を見ると、テレワークにより浮いた通勤時間を、35~44歳女性は育児時間、25~34歳、45~54歳、55~64歳の女性は、仕事時間にて充てている。 ・テレワークをした男性は、65歳未

年齢階級別正規雇用率の男女差は大きく、男性は安定しているが女性はL字カーブを描く。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業

子供がいる世帯では、女性は家事・育児時間減、男性は仕事時間減を希望。若い世代で顕著。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~生活時間の使い方に対する意識~ ・子供がいる世帯では、女性は家事・育児時間を減らしたいと思い、男性は、仕事時間を減らし、家事・育児時間 を増やしたいと思う傾向にある。若い世代でその傾向が強い。 特 - 45表 生活の中の時間 増減希望 20-39歳・子供がいる 減らしたい 計(%) 増やしたい 計(%) 40-69歳・子供がいる 減らしたい 計(%)

30代後半~50代前半男性は長時間労働者の割合増、女性は子育て期と重なり減少。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・週間就業時間49時間以上及び60時間以上の就業者の割合を見ると、働き盛りと言われる30代後半から50代前半について、男性の場合は他の年代と比較して大きくなっているのに対し、女性の場合は、子育て期と重なることもあり、下の年代と比較して小さくなっている。 特-24図 年齢階級別週間就業時間49時間以上、60時間以上の就業者の割

男女の健康寿命と平均寿命の差は女性の方が大きく、がん検診受診率も正規職員に比べて低い傾向がある。
第5章 生涯を通じた男女の健康と高齢者、ひとり親の状況 第1節 生涯を通じた男女の健康 【健康寿命】女性74.79年、男性72.14年。平成25年より延伸。健康寿命と平均寿命の差は男性に比べて女性の方が大きい 【女性のがん検診受診率(過去2年間)】上昇傾向。子宮がん(子宮頸がん)検診42.4%、乳がん検診44.9%(平成28年) 乳がん検診受診率は、正規の職員に比べて非正規の職員、仕事なしで家事を

社会人の学びの理由は仕事、家庭、地域活動など多岐にわたり、忙しさがハードルとなっている。
第3節 社会人の学び 2.生涯を通じた多様な学び 社会人は何のために学ぶのか 男女ともに「仕事のために学んだ/学んでいる」とする回答が最も多い 「家庭のために学んだ/学んでいる」は女性の方が、「地域活動や社会貢献活動のために学んだ/学んでいる」は男性の方が多い 仕事や家事が忙しくて学べない 仕事以外の活動のための学びのハードルは、男女ともに「仕事が忙しくて時間がないから」が最多 女性は「家事等が忙

仕事に必要な知識・技能は、男女共に約8割が仕事の中で身につけたと回答。企業研修の適用状況は、多くの項目で女性が男性より低い水準。
第3節 社会人の学び 1. 仕事のための学び 【女性にとって望ましい結婚や就業の在り方】 「結婚し、子どもを持つが、仕事も続ける」 43.0% 「結婚し子どもを持つが、結婚あるいは出産 の機会にいったん退職し、子育て後に再び仕事を持つ」 36.0% (1) 企業における学び 【仕事に必要な知識・技能】 男女共に約8割が仕事をする中で身に付けた と回答。勤め先で得られる学びが果たす役割が大きい 【企
