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11件のスライド — 正答率
全教科で都道府県間の正答数分布に大きな差は見られない。
ポイント全ての教科において、各都道府県の正答数の分布は、全国的な傾向と大きな差はみられな い。※各層は、児童生徒を正答数の大きい順に並べ、人数割合により約25%刻みで四つに分けている。③都道府県(指定都市を含む)別正答数・IRTバンドの層分布小・国語A層D層C層B層12~14問0~6問7~9問10~12問全国(公立)17.8%28.6%26.0%27.6%北海道17.0%30.7%25.7%26.

都道府県・指定都市別の平均正答率の分布は、全国的なばらつきの傾向と大きな差はみられない。
①都道府県(指定都市を除く)・指定都市別 箱ひげ図 ポイント 全ての教科において、各都道府県・指定都市の平均正答率の分布は、全国的なばらつきの傾向と大きな差はみられない。 R7 縦軸:平均正答率 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 全国 (公立) 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県

全教科で都道府県別の平均正答率・スコア分布に大きな差は見られない。
ポイント 全ての教科において、各都道府県の平均正答率・スコアの分布は、全国的なばらつきの傾向と大きな差はみられない。 R7 ①都道府県(指定都市を含む)別 箱ひげ図 軸:平均正答率・平均IRTスコア 100 80 70 60 50 40 30 20 10 0 全国(公立) 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山

都道府県別の平均正答率の分布は、全国的なばらつきや大きな差は見られない。
2. 都道府県・指定都市別結果(公立) (1)分布や習熟度 に目配りした統計表やグラフ ポイント 全ての教科において、各都道府県の平均正答率の分布は、全国的なばらつきの 傾向と大きな差はみられない。 ①都道府県(指定都市を含む)別 箱ひげ図 縦軸:平均正答率 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 全国(公立) 青森県 北海道 宮城県 岩手県 秋田県 山形県 福島県 栃木

平均正答率のばらつきは狭い範囲に収まっており、前回調査から大きな変化はない。
都道府県・指定都市別の平均正答率については、ばらつきの状況は極めて狭い範囲内に収まっている。各教育委員会、各学校の状況に ついては、全国平均からの離れ具合を表す平均正答率の標準偏差を見ると、前回調査と比べ、ばらつきに大きな変化は見られない。 R7 小学校 国語 算数 理科 100 100 100 80 80 80 60 60 60 40 40 40 20 20 20 0 0 0 都道府県 教育委員

ICT活用頻度が高い学校ほど、課題解決学習の正答率が高い傾向が見られる。
「課題の解決に向けて話し合い、まとめ、表現する学習活動」×「考えをまとめ、発表・表現する場面でのICT活用頻度」×「正答率」の関係 三重クロス集計 課題の解決に向けた取り組み学習活動を行っている学校ほど、考えをまとめ、発表・表現する場面でICTを活用している傾向が見られる。(※) その両方に,取り組んだ学校グループの児童生徒は、それ以外の学校グループに比べて、各教科の正答率が高い。 (※)「学校〔

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組むと正答率が高い傾向がある。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実① 三重クロス集計 令和3年1月26日中央教育審議会答申において、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するため、ICTも最大限 活用しながら、多様な子供たち一人一人の特性や学習の進度等に応じた「個別最適な学び」と、子供たち同士が互いのよい点や可能性を 生かしながら一緒に学ぶ「協働的な学び」の一体的な充実が求められるとされている。

SESが低いグループでも、主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高い傾向。
「社会経済的背景(SES)」×「主体的・対話的で深い学び」×「正答率」の関係 三重クロス集計 家庭の社会経済的背景(SES: Socio-Economic Status)*が低いグループほど、各教科の正答率が低い傾向が見られる中でも、「主体的・対話的で深い学び」(※)に取り組んだ児童生徒は、SESが低い状況にあっても、各教科の正答率が高い傾向が見られる。(※)「児童生徒〔30〕課題の解決に向けて自

中学校数学における一次関数を用いた問題解決能力に関する調査結果。
2. 教科に関する調査結果 (4) 中学校数学 関数 R6 分析のポイント② 一次関数を用いて、事象を数学的に解釈し、問題解決の方法を数学的に説明することに引き続き (課題) 課題がある。 具体的な設問例 ストーブの使用時間と灯油の残量から、ストーブを使用し始めてから18Lの灯油を使い切るまでの「強」の 大問8 (2) 場合と「弱」の場合の使用時間の違いがおよそ何時間になるか求める方法をグラフや式

中学校数学の学習指導要領における問題作成のポイントと、生徒の正答数分布グラフ、分類・区分別集計結果について示している。
2. 教科に関する調査結果 (4)中学校数学 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 結果のポイント 〈分類・区分別集計結果〉 分類 区分 対象 問題数 (問) 平均 正答率 (%) 学習指導要領の 領域 数と式 図形 関数 データの活用 知識・技能 評価の観点 思考・判断・表現 問題形式 選択式 短答式 記述式 5 3 4 4 11 5 5 6 5 51.7 40.9 61.1 55

中学校国語の学習指導要領を踏まえ、資質・能力を発揮する言語活動を重視した調査結果の要約。
2. 教科に関する調査結果 (2)中学校国語 ※ 内の数字は相関係数 R6 問題作成の ポイント 学習指導要領で育成を目指す資質・能力を踏まえ、測定しようとする資質・能力を発揮することが求められる言語活動を 展開する脈を重視した。今年度は、 言語活動の充実が図られてきている状況を踏まえ、話合いでの発言や文章から目的に応じて必要な情報を取り出したり、目 的に応じて文章を工夫して書いたりすることができ
