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6件のスライド — 学習
個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組むと正答率が高い傾向がある。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実① 三重クロス集計 令和3年1月26日中央教育審議会答申において、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するため、ICTも最大限 活用しながら、多様な子供たち一人一人の特性や学習の進度等に応じた「個別最適な学び」と、子供たち同士が互いのよい点や可能性を 生かしながら一緒に学ぶ「協働的な学び」の一体的な充実が求められるとされている。

個別最適な学びと協働的な学びの両方に取り組む児童生徒は、正答率が高く、学校生活への肯定的な意識も高い傾向がある。
② 個別最適な学び・協働的な学び ポイント 【p.32】授業が自分にあった教え方、教材、学習時間になっていたと考える児童生徒の割合は8割以上。友達や周りの人の考えを大切にして、お互いに協力しながら課題の解決に取り組んだと考える児童生徒の割合は9割以上。 【p.33】個別最適な学び・協働的な学びの両方に取り組んだと考えている児童生徒は、正答率が高い傾向が見られるとともに、「授業の内容はよく分かる」「

SESが低いグループでも、主体的・対話的で深い学びに取り組む児童生徒は正答率が高い傾向。
「社会経済的背景(SES)」×「主体的・対話的で深い学び」×「正答率」の関係 三重クロス集計 家庭の社会経済的背景(SES: Socio-Economic Status)*が低いグループほど、各教科の正答率が低い傾向が見られる中でも、「主体的・対話的で深い学び」(※)に取り組んだ児童生徒は、SESが低い状況にあっても、各教科の正答率が高い傾向が見られる。(※)「児童生徒〔30〕課題の解決に向けて自

主体的な学びと児童生徒の挑戦心等との間には相関が見られ、影響の可能性も示唆される。
「主体的に・対話的で深い学び」と「児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等」との関係 児童生徒の主体的な・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する回答との間には相関が見られる。主体的な・対話的で深い学びが、児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等に影響を与えている可能性がある。 クロス 集計 [課題の解決に向けて自分から取り組んだ] × [自分にはよいところがあると思う] (

授業で学んだことを生かし、自分で考えまとめる活動を行っていたか。
学んだことを生かしながら考えをまとめていた 児童 (31) 生徒 (31) 5年生まて {1、2年生のとき}に受けた授業では、各教科などで学 んだことを生かしながら、自分の考えをまとめる活動を行っていまし たか。 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 小学校 R6 29.8 49.9 17.3 3.0 R5 28.4 46.0 20.9 4.6

日本の子供達は、学校外でのデジタル機器の利用状況でOECD平均を下回る項目が多い。
日本の子供達は、学習にICTを活用していない 学校外での平日のデジタル機器の利用状況(青色帯は日本の、★はOECD平均の「毎日」「ほぼ毎日」の合計) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ★22.2(OECD平均) ★67.3(OECD平均) コンピュータを使って宿題をする 3.0 87.4 ネット上でチャットをする ★23.0(OECD平
