25省庁が公表した政策スライドとファクトを横断検索できます。 キーワード検索に加え、AI(Gemini Embedding)によるセマンティック検索に対応。 省庁別、政策ドメイン別のフィルタリングで、必要な情報にすばやくアクセスできます。
4件のスライド — 労働力
社会インフラ関連職は人材確保が課題であり、賃金水準やキャリアパスの改善が重要。
第Ⅱ部第2章:社会インフラを支える職業の人材確保に向けて 医療・福祉業をはじめとした人々の生活に密接に関係している社会インフラに関連する分野で労働力需要に見合った労働力を確保できない場合、生活に直結するサービス提供が困難となり、生活の質が低下し、経済活動への影響が懸念される。このため、この分野の人材確保は、我が国の持続的な経済成長に向けた重要な課題である。 安定的な人材確保が求められる社会インフラ

2010年代以降、労働力需給ギャップはマイナスがみられ、人手不足の産業・職業が拡大。
Ⅱ 2010年代以降の人手不足の現状 最大限の労働力供給が行われたとして試算しても、2017年以降、総じて労働力供給が労働力需要を下回っている。 産業・職業別に、労働力需給ギャップ(労働力供給量の不足)を労働時間でみると、2010年代以降は、「卸売業、小売業」「宿泊業、飲食サービス業」「医療、福祉」等でマイナスがみられる。 人手不足の産業・職業の範囲が広がっている。 ①労働力需要・供給、ギャップの

高齢者の急増から現役世代の急減へ局面が変化し、2025年以降、現役世代人口はさらに減少する。
1. 現状と見通し 「高齢者の急増」から「現役世代の急減」に局面は変化。 すでに減少に転じている現役世代人口は2025年以降、さらに減少が加速する。(単位:万人) 後期高齢者の急増 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2,001 2,204 7,888 2,601 901 (+81.1%) 3,387 7,123 2,200 9.7% 3,

少子高齢化等の課題に対し、ICTが供給・需要両面から経済成長に貢献する経路を分析。
【第1章第2節】ICTによる経済貢献経路 4 我が国が抱える少子高齢化等の課題を踏まえ、ICTが経済成長にどのように貢献するか、 供給面、需要面のそれぞれについて、計4つの類型、計8つの経路に類型化し分析。 供給面については、ICTによる経済成長への貢献度を明らかにするため、定量分析も行った(第3節参照)。 ICTによる経済貢献経路 供給力強化 供給に係わるICTの経済貢献経路 (1)企業の生産性
