25省庁が公表した政策スライドとファクトを横断検索できます。 キーワード検索に加え、AI(Gemini Embedding)によるセマンティック検索に対応。 省庁別、政策ドメイン別のフィルタリングで、必要な情報にすばやくアクセスできます。
110件のスライド — 文部科学省
競争的研究費の一体的見直し、創発的研究支援、外部資金獲得強化等。
【資金】 具体的な施策 基礎研究の強化に向けた「競争的研究費の一体的見直し」 若手研究者への重点支援と、中堅・シニア、基礎から応用・実用化までの切れ目ない支援の充実。CSTIの下にワーキンググループを設置し、改革方策について検討(2020年度目途結論。以降、計画的に実施。) 【CSTI・文・経】 新興・融合領域への挑戦、海外挑戦の促進、国際共同研究の強化に向けた競争的研究費の充実・改善(2020年

博士課程の魅力向上、グローバルな研究者育成、ダイバーシティ拡大に向けた具体的な施策。
【人材】 具体的な施策 博士課程の魅力の向上 ・産業界や大学との対話を通じた社会のニーズに応える大学院教育の構築(2019年度~)(文・経)(再掲) ・競争的研究費や共同研究費におけるRA等の適切な給与水準の確保の推進(2020年度~)【CSTI・文・経・競争的研究費関係省庁】 ・外部資金等を含めた多様な財源による優秀な博士課程学生への支援の充実(学内奨学金、RA、TA、特別研究員(DC)等)(2

優秀な若手研究者の安定確保と産業界との連携強化に向けた施策。
[人材] 具体的な施策 優秀な若手研究者の安定と自立の確保 ・各国国立大学における年代構成を踏まえた持続可能な「中長期的な人事計画」の策定(2021年度~)【文】 ・若手研究者比率や人事給与マネジメント改革に応じた国立大学の運営費交付金の配分(2020年度~)【文】 ・若手研究者支援を含め、研究環境整備に向けた取組状況等に応じた国立大学の運営費交付金の配分の検討(2020年度~2021年度)【文】

博士後期課程学生の処遇向上、産業界との連携強化、研究環境の充実を目指す。
研究力強化に求められる主な取り組み 博士後期課程学生の処遇の向上 産業界へのキャリアパス・流動の拡大等 【達成目標】 ○多様な財源を活用し、将来的に希望する博士後期課程学生が生活費相当額度を受給できるよう、当面、修士課程からの進学者数の約5割※2に相当する学生が受給できることを目指す。(早期達成) ※第6期科学技術基本計画の検討に際し、最新のデータを踏まえて、検討。 ※2 全博士後期課程学生(74

研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ
研究力強化に求められる主な取り組み 研究者を魅力ある職業にするため、若手からトップ研究者に至るまで意欲ある研究者に、魅力ある研究環境を提供する。特に、未来に向けて、安定した環境のもと、挑戦的な研究に打ち込めるよう若手研究者への支援強化が何よりも重要。 下記施策の一体的実施により、社会全体から求められる研究者等を生み出す好循環を実現。 若手研究者のポスト拡大と挑戦的研究費の提供 優秀な研究者に世界水

人材、資金、環境の三位一体改革でイノベーション創出を加速。
施策の方向性 「人材」、「資金」、「環境」の三位一体改革を進め、さらに次期科学技術基本計画等に基づき、大学改革等を実現し、イノベーション創出を加速。 【施策の方向性】 優秀な若手研究者のポストの確保、表彰 多様な財源による博士人材のキャリアパス※ の拡大(有給インターンの拡充等)、大学院博士後期課程学生の処遇の改善等 ※ 教員、マネジメント人材、URA、エンジニア、産業界等 研究成果の切れ目ない創

若手研究者の育成と多様なキャリアパス実現による好循環を目指す。
目標 ① 若手の研究環境の抜本的強化、② 研究・教育活動時間の十分な確保、③ 研究人材の多様なキャリアパスを実現し、④ 学生にとって魅力ある博士課程を作り上げることで、我が国の知識集約型価値創造システムを牽引し、社会全体から求められる研究者等を 生み出す好循環を実現。 産 学 博士前期課程/修士課程 博士後期課程 様々なキャリアパス ・流動の実現 独立して研究の企画と マネジメントができる人 材の

研究者の活躍を巡る状況は厳しく、博士課程進学率・就職率の停滞、任期付き割合の増加、研究・教育活動時間の減少が見られる。
課題 研究力強化の鍵は、競争力ある研究者の活躍 若手をはじめ、研究者を取り巻く状況は厳しく、「研究者」の魅力が低下 修士課程から博士後期課程への進学率が減少 H12:16.7% ⇒ H30:9.3% 出典:学校基本統計 18.0% 16.7% 15.7% 16.0% 15.2% 14.1% 14.3% 14.4% 14.0% 13.1% 12.5% 11.7% 10.8% 10.7% 10.8%

研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ
我が国における研究力現状・他の先進国が論文数を増やす中、我が国が同水準にとどまり、国際的なシェアが大幅に減少。・注目の高い論文数(Top10%補正論文数)においてはその傾向はより顕著。・国際的に注目される研究領域(サイエンスマップ)への我が国の参画領域数・割合が停滞。論文数(整数)の世界ランク Top10%補正論文数(整数)の世界ランク Top10%補正論文数(整数)の世界ランク注目の研究領域への

研究力強化と若手研究者支援のための総合パッケージに関する資料。
資料2-2 科学技術・学術審議会 学術分科会(第76回) 令和2年2月12日 「研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ」 令和2年1月23日 総合科学技術・イノベーション会議
