人材、資金、環境の三位一体改革でイノベーション創出を加速。
タグ: 科学技術基本計画, 大学改革, イノベーション, 人材育成, 研究費, 共同研究, オープンイノベーション
施策の方向性 「人材」、「資金」、「環境」の三位一体改革を進め、さらに次期科学技術基本計画等に基づき、大学改革等を実現し、イノベーション創出を加速。 【施策の方向性】 優秀な若手研究者のポストの確保、表彰 多様な財源による博士人材のキャリアパス※ の拡大(有給インターンの拡充等)、大学院博士後期課程学生の処遇の改善等 ※ 教員、マネジメント人材、URA、エンジニア、産業界等 研究成果の切れ目ない創出に向け、研究者の多様かつ継続的な挑戦を支援する「競争 的研究費の一体的見直し」 若手研究者を中心とした、自由な発想による挑戦的研究を支援する仕組みの創設 大学等の共同研究機能の外部化等によるオープンイノベーションの活性化の検討 マネジメント人材やURA、エンジニア等のキャリアパスの確立(URAの認定制度等) 研究機器・設備の整備・共用化促進(コアファ シリティ化)、スマートラボラトリー化の推進等 【主なスケジュール】 2021 -2025 第6期科学技術基本計画期間 2022 -2027 第4期国立大学中期目標期間等 大学改革等の実現 イノベーションの更なる創出 施策を反映し、成果を評価 4 資金 環境 人材