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115件のスライド — 観光庁

訪日外国人旅行者の地方誘客と消費拡大に向けて(まとめ) 国土交通省 観光庁 ○ これまでの分析結果や3地域の取組事例から、インバウンド客の地方での消費拡大に向けては、 ・豊かな自然や文化・食など、地域独自の資源を生かした地域ならではの質の高い体験コンテンツの造成・磨き上げ ・地域内外の様々な主体との連携等による広域周遊の促進や戦略的な発信 ・滞在体験の魅力向上等による長期滞在の促進が必要。 ○ さらに、観光人材や交通手段の確保など各地域における供給面の課題を踏まえ、受入環境の整備・拡充に取り組むとともに、観光地・観光産業の高付加価値化により収益性を向上させ、収益を地域の経済社会に還元する好循環の構築が重要。観光客の受入れと住民の生活の質の確保を両立させつつ、持続可能な観光地域づくりの実現を目指していくことが求められる。 特別な体験の提供等によるインバウンド消費の拡大・質向上の推進 持続可能な観光地域づくり ●我が国が誇る観光資源 (自然、文化、食、スポー ツ等)を、早朝夜間や未公 開・非混雑エリア等の十分な活 用と組み合わせ、これまでにないインバウンド需要を創出、期間限定の特別 な体験として提供。 期間限定の特別な体験 三の丸尚蔵館の特別貸切鑑賞 ●特に、地方における体験コ ンテンツ等の消費を一層拡 大・質の向上を図るため、 地方の自然・伝統文化活用、 食の地産地消、地域人材の 活用等を奨励し、極めて付 加価値が高く、地域の目玉 となる様な資源を集約し た「地方プレミアム体験コ ンテンツ」の創出を促進。 東京国立博物館の「東博日」 地方プレミアム体験コンテンツ みちのく潮風トレイルルートでの地方特別体験 鎌倉・旧光におけるユニークベニューでの演奏会 ●世界観光機関(UN Tourism)とともに策 定した「日本版持続可能な観光ガイドライ ン」に基づき、持続可能な観光地域づくり に取り組む地域を全国100地域とすべく、 自治体やDMO等に対し支援を実施。 地域における取組事例 岩手県釜石市(株式会社かまいしDMC) 「海洋保全を考えるSDGs 学びプログラム」 企業版ワーケーション 愛媛県大洲市(一般社団法人キタ・マネジメント) ●「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に よる持続可能な観光推進事業」の一次公募 において、「先端モデル地域」20地域を採 択 ●採択後、地域の関係者による協議の場を立 ち上げ、課題分析に基づく具体的な対策に 係る計画を策定し取組を実施 ガイド付きツアー「OZU STORIES大洲城下町再生の物語」 [採択地域及び主な取組構想] ※順不同 公共交通等の混雑対策 ① 京都:観光特急バス/ルの新設、地下鉄等への誘導、手ぶら観光の拡充 ② ニセコエリア:タクシー不足対策「ニセコモデル」の拡大 ③ 富士:ロープウェイの変動価格導入、混雑状況の可視化 ④ 川越:パーク&ライドの強化、駐車場等の混雑情報発信 ⑤ 箱根:箱根観光デジタルマップを活用した分散・平準化 ⑥ 出雲大社:駐車場混雑状況変動制の導入 マナー対策 ⑦ 美瑛:AIカメラを活用した、農地など私有地への無断立入行為の抑制 ⑧ 鎌倉・藤沢:カメラ設置による写真撮影時のマナー違反行為の抑制 ⑨ 白川郷・五箇山:地域の分析に基づき旅を営むマナー啓発の強化 ⑩ 奈良公園・山の辺の道:景観保護活動への観光客の参画 自然環境保護 ① 西表島:エコツーリズム推進法に基づき立入制限の導入 ⑫ 奥入瀬渓流:車両混入規制の実施、利用者負担導入の検討 ⑬ 富士山吉田口:登山者数の条件設定及び通行料の導入 ⑭ 富士山富 士宮口、御殿場口、須走口: 登山計画書等を事前登録する入山管理システムの導入 ⑮ 阿蘇:EV・自動運転活用による環境負荷の低減 需要の分散・周遊促進等 ⑯ 宮島・宮島口:宮島港ターミナルの改良、混雑状況可視化 ⑰ 浅草:浅草寺周辺の混雑緩和、道路空間の活用 ⑱ 佐渡:島内二次交通の強化、周遊の促進 ⑲ 雲野山:データ活用した登録観光客の分散・平準化 ⑳ 紀伊山地流域:新たな観光スポットの受入環境整備、周遊コンテンツの 充実 19

地域の取組事例③ 熊本県 国土交通省 観光庁 ○ 自然・文化・産業等の地域資源を観光に利活用し、各資源の保全や再生につなげる好循環の仕組みを構築。サステナブルな滞 在拠点を目指し、宿泊施設の高付加価値化等による滞在促進や受入環境の整備・強化等の取組を実施。 ○ 各種取組により、コロナ前より旅行消費額や延べ宿泊者数等が増加。阿蘇は「世界の持続可能な観光地100選」に選定。 ○ 収益性の向上や収益の地域への還元、満足度の高いツアー造成等に注力し、持続可能な地域づくりを一層推進。 〔主な取組〕 〔主な成果・今後の展望〕 地域の自然・社会との共生を実現するサステナブルな滞在拠点へ 台湾からの旅行者をはじめ、幅広い国籍の旅 行者の来訪・宿泊増 ● 地域独自の資源を維持・再生するための体験 コンテンツの開発・提供 ● 宿泊施設等の高付加価値化、ナイトタイム・ 早朝コンテンツ造成、台湾の現地事業者と の連携等による滞在促進 図表Ⅰー70 熊本県における国籍・地域別外国人延べ宿泊者数 (万人泊) 30 20 10 0 韓 国 台湾 中国 米国 シンガポール タイ オーストラリア フィリピン フランス ドイツ マレーシア 英国 カナダ 2019年 2023年 +13% +12% +45% +57% +61% +14% -4% -58% -60% -63% -58% +86% +7% -23% 2 1 0 ●阿蘇カルデラの草原でのサイクリング・乗馬等の特別な体験 参加費の一部を草原保全料として地域に還元 ・地域の一次産業従事者との協働による農業・林業体験 ・熊本侍文化体験 ・熊本城でのスペシャル・ディナーや石垣修復ガイドツアー等 草原でのアクティビティツアー (阿蘇) 宿泊施設の高付加価値化 (阿蘇) 早朝ヨガ体験 (阿蘇) 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 注2:従業者数10人以上の施設を対象とした数値。 注3:図表中の数値は2023年の前年比。 「阿蘇サステナブルツアー」参加者割合(2023年) 計405名のうちフランス36%、シンガポール11%、米国6% ● 受入環境の整備・強化 ・ハード面の整備・拡充(観光案内所の機能強化、 観光案内サインや多言語解説の整備、多言語対応 のAIチャットボット導入等) ・飲食店におけるベジタリアン対応の推進 ・ガイド育成強化 ● 一人当たり平均宿泊数の増加(1.3泊→1.5泊※) ※観光庁「訪日外国人消費動向調査(観光レジャー目的、2019年4-12月期 及び2023年4-12月期(参考値))による。 ●「世界の持続可能な観光地100選」※選定(阿蘇) ※国際認証団体グリーン・デスティネーションズによる表彰。持続可能な 観光の取組に関するストーリーについて高評価を得た100地域を選出。 ● 特別な体験と地元産品購入・飲食との結びつ きによる消費促進 ・草原ツアー終了後に草原由来の産品を適正価格で購入 できる場の提供、「あか牛」の発信強化 ・体験ツアー終了後の地元飲食店への案内・同行等 ● 今後は、収益向上、旅行者の満足度向上、 地域還元を実現する持続可能な観光地域づ くりを一層推進、西日本・九州の広域連携に より欧米豪を含む幅広い層への発信を強化 18

地域の取組事例② 石川県 国土交通省 観光庁 地域の観光資源と親和性の高い欧米豪富裕層を明確なターゲットとして設定し、石川ならではの伝統文化をいかした高付加価値体験コンテンツの充実、宿泊施設等の高付加価値化、多様な主体との連携による周遊促進など様々な取組を実施。各種取組により、旅行消費額や延べ宿泊者数等が増加。特に欧米豪客の訪問・滞在が顕著に増加しているのが特徴。今後は持続可能な観光の実現に向け、受入体制の拡充や住民の観光受容力の向上に取り組んでいく。〔主な取組〕 地域の伝統文化を生かした特別な体験の提供や多様な主体との積極的な連携 ● 石川ならではの高付加価値体験コンテンツの ● 周辺地域との連携による広域周遊・滞在促進 造成・提供 ・「北陸・飛騨・信州3つ星街道」の整備・発信 ・加賀友禅・九谷焼等の伝統工芸の工房訪問 ・富裕層向け「金沢・富山ガストロノミーツーリズム」の造成 ・金沢芸妓 ・多言語観光公式サイトによる広域ツアーの紹介 等 ・白山信仰体験 等 加賀地域における伝統文化体験 北陸・飛騨・信州3つ星街道ルート 金沢・富山ガストロノミーツーリズム 「金沢一期一会」 加賀友禅染め体験 ● 地域間連携による高付加価値な観光地域づくり ● 欧米豪客向けに現地事業者等との連携に ● 受入体制拡充と需要分散の取組 ・3つの温泉地が共通コンセプトで宿泊施設等を改修 よる積極的なプロモーションを実施 ・富裕層対応ガイドや広域ガイドの育成 ・二次交通の実証実験等による各温泉地域間の周遊性 ・石川県の海外観光プロモーションを行う機能の ・場所分散に加え、観光快適度マップ作成等によ の向上 設置(米国、2023年) る時間・時期分散の推進 ・欧州各国 の旅行博出展 等 宿泊施設等の高付加価値化(加賀温泉エリア) 〔主な成果・今後の展望〕 ● 欧米豪客の来訪・宿泊が大幅に増加 図表 I-67 石川県における国籍・地域別外国人延べ宿泊者数 (万人泊) 25 12 -44% 20 10 -35% +19% 15 8 6 +67% +42% +39% +28% +28% +65% +52% +70% 10 4 5 2 0 0 2019年 2023年 米国 オーストラリア イタリア イギリス シンガポール フランス カナダ ドイツ インドネシア 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 注2:従業員数10人以上の施設を対象とした数値。 注3:図表中の数値は2023年の2019年比。 図表 I-68 兼六園外国人入園者数(金沢市における外国人訪問者数) ( μονάδα: 人) 180,000 台湾59.7% 2023年実績の2019年比 160,000 全体:82.3% 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 韓国 台湾 中国 香港 タイ シンガポール イギリス フランス ドイツ スペイン 米国 オーストラリア 欧州5カ国計115.7% 北米148.0% 2019年1~12月実績 2023年1~12月実績 資料:金沢市資料 ● 今後は、持続可能な観光の観点から、受入 体制の拡充を図るとともに、住民が旅行者を 快く受け入れる「観光受容力」を向上 17

地域の取組事例①岩手県(東北エリア)

訪日外国人旅行者の地方誘客と消費拡大に向けて(地域の取組事例)

地方部におけるインバウンド観光の動向(都道府県の状況) 国土交通省 観光庁 ○ 地方部の道県別の状況をみると、外国人延べ宿泊者数、旅行消費額ともに北海道、福岡県及び沖縄県に集中。 ○ コロナ前と比べると、外国人延べ宿泊者数は高知県、栃木県、九州各県等で増加しており、欧米豪に絞ると沖縄県、石川県 や四国各県の増加率が高いなど、県別に誘客状況や回復度合いは異なる。 (図表 I-57) 地方部における道県別外国人延べ宿泊者数 (図表 I-58) 外国人延べ宿泊者数の2019年比 (図表 I-60) 欧米豪延べ宿泊者数の2019年比 (万人泊) (2023年における上位15道県) (2023年、上位10県) (2023年、上位10県) 1,000 881 775 678 474 426 415 400 205 158 142 133 132 129 121 111 103 98 96 93 56 66 75 52 49 46 35 45 200 249 166 128 100 0 2019年 2023年 地方部計 -25.9% -40% -20% 0% 20% 40% 80% 高知県 +35.8% 栃木県 +27.6% 福岡県 +11.2% 大分県 +6.2% 石川県 +5.1% 熊本県 +2.9% 福島県 +2.6% 広島県 -2.3% 徳島県 -3.2% 愛媛県 -7.1% 地方部計 +5.3% 沖縄県 +51.9% 石川県 +48.5% 徳島県 +48.2% 高知県 +43.8% 佐賀県 +35.8% 宮崎県 +32.2% 群馬県 +26.8% 宮城県 +25.9% 福岡県 +24.9% 岩手県 +17.6% ※欧米豪:米国、 カナダ、独、仏、イタ リア、スペイン、 オーストラリア 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 (図表 I-61) 地方部における訪日外国人旅行者の道県別訪問者数、平均泊数及び消費額 (2023年) 全国籍・地域の旅行者 欧米豪からの旅行者 円の面積:訪日外国人旅行消費額(億円) 円の面積:訪日外国人旅行消費額(億円) 6 6 沖繩県, 801 北海道, 1,456 5 5 埼玉県, 39 4 4 平均泊数(泊) 平均泊数(泊) 石川県, 152 長野県, 191 神奈川県, 482 3 3 福岡県, 61 2 2 岐阜県, 193 静岡県, 35 山梨県, 280 1 1 栃木県, 18 岐阜県, 70 奈良県, 121 兵庫県, 248 0 0 0 40 80 120 160 200 240 訪問者数(万人) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 訪問者数(万人) 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査」地域調査個票データ (観光・レジャー目的、2023年4-12月期 (参考値)) より作成。 注1:「訪日外国人消費動向調査」では、訪日外国人全体及び国籍・地域別の消費動向を把握するための「全国調査」とは別に、訪問都道府県別の消費動向を把握するための「地域調査」を実施しており、両者の調査設計等は異なる。訪日外国人全体の日本人国内における消費額で ある。 注2:「訪問者数」は、各道県に宿泊を伴って訪問する場合のみを指す。日帰りでの訪問者数は0泊としている。 注3:左図(全国籍・地域)は、地方部の道県に加え、三大都市圏の一部県 (神奈川県、兵庫県及び埼玉県) についても参考値として掲載。 14

地方部におけるインバウンド観光の動向 (三大都市圏との比較) 国土交通省 観光庁 ○ 日本での滞在期間が長い欧米豪客(ほど多くの都道府県を訪問) ○ 地方部訪問者(地方部で日帰り訪問する場合を含む)は、訪日外国人旅行者全体の約5割。アジアの旅行者は、訪日リピーター割合が高く、地方部のみ訪問する割合も高い。他方、欧州や豪等の旅行者は、三大都市圏及び地方部の両方を訪問する割合が高い。 ※欧米豪客は、地方部への直行便の制約から、訪日旅行の目的地が地方部の場合でも入国・出境前後は、三大都市圏及び地方部を訪問する必要がある点に留意。 ○ 地方部のみ訪問した旅行者の平均泊数は4.2泊、消費単価は13.0万円。三大都市圏及び地方部両方を訪問した旅行者のうち、地方部宿泊旅行者の地方部での単価は約7万円と地方日帰り旅行者の約11倍。地方部での「滞在」促進による地方部における消費誘発効果が大きい。 (図表I-53) 国籍・地域別訪問都道府県数 (2023年) (図表I-54) 三大都市圏及び地方部の訪問パターン別構成割合 全国籍・地域 17.3% 18.3% 2.3 韓国 7.3% 1.5 台湾 12.4% 1.9 香港 18.8% 10.8% 2.1 中国 24.9% 19.8% 2.5 タイ 22.7% 18.4% 2.4 シンガポール 28.2% 28.5% 2.9 米国 22.6% 37.1% 3.1 欧州 19.0% 58.7% 4.2 オーストラリア 53.7% 4.0 1都道府県 2都道府県 3都道府県 4都道府県以上 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査(観光・レジャー目的、2023年)により作成。 注1:「訪問都道府県」は、各都道府県に宿泊を伴って訪問する場合のみならず、日帰りで訪問する場合を含む。 注2:欧州は英国、ドイツ、フランス、ロシア、イタリア及びスペインの合計。 2019 三大都市圏 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 愛知県 大阪府 京都府 兵庫県 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査(観光・レジャー目的、2023年)により作成。 注:「訪問都道府県」は、三大都市圏や地方部に宿泊を伴って訪問する場合のみならず、日帰りで訪問する場合を含む。 (図表I-55) 国籍・地域別訪日回数 (2023年) (図表I-56) 訪問パターン別消費単価及び平均泊数 (全国籍・地域、2023年) 全国籍・地域 32.3 42.8 24.9 30 10.3泊 28.3万円 25 5.7泊 17.7万円 1.5泊 0.6万円 20 韓国 25.2 53.5 21.3 15 4.2泊 13.0万円 7.0泊 19.4万円 7.1泊 19.2万円 台湾 11.8 46.7 41.5 10 3.3泊 6.9万円 5.7泊 6.3万円 中国 8.5 37.0 54.6 5 6.8 6.7 3.9 9.1 5.6 3.4 6.2 1.0 2.8 6.5 5.5 5.6 0 タイ 38.3 42.2 19.7 0 0 シンガポール 21.4 50.5 28.0 0 0 米国 26.1 49.8 24.1 0 0 英国 70.1 24.9 5.0 フランス 75.7 17.6 6.7 オーストラリア 61.5 33.4 5.1 1回目 2~5回目 6回目以上 三大都市圏 地方部のみ 三大都市圏及び 三大都市圏及び のみ訪問 訪問 地方部日帰り 地方部宿泊 宿泊費 飲食費 交通費 娯楽等サービス費 パッケージ料金・その他 域内交通費 資料:観光庁「訪日外国人消費動向調査(観光・レジャー目的、2023年)により作成。 注1:「訪問都道府県」は、三大都市圏や地方部に宿泊を伴って訪問する場合のみならず、日帰りで訪問する場合を含む。 注2:地域調査は、新型コロナウイルス感染症の影響によって2020年4月-6月期~2023年1-3月期は調査を中止したため、2023年暦年の訪日外国人旅行者(観光・レジャー目的)全体に占める日帰り旅行者の割合は0.1%。 13

訪日外国人旅行者の地方誘客の状況

訪日外国人旅行者の消費動向

観光需要の回復(旅行者数・旅行消費額)

第3章 インバウンドの地方誘客と消費拡大に向けて(テーマ章)

令和6年版 観光白書(概要)

日本の観光の動向(宿泊旅行)

【第Ⅰ部】日本の観光の動向(日本人の国内・海外旅行)

【第Ⅰ部】日本の観光の動向(訪日外国人旅行消費額)

【第Ⅰ部】日本の観光の動向(訪日外国人旅行者数)

【第Ⅰ部】世界の観光の動向

【第Ⅰ部】観光の動向 (第1章 世界の観光の動向・第2章 日本の観光の動向)

令和6年版観光白書の構成

令和6年版観光白書について(概要版)