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65件のファクト
人材戦略・報酬開示の検討
企業に対し、企業戦略と関連付けた人材戦略やそれを踏まえた給与・報酬の考え方等の開示を求めることについて検討する。

職員の能力・資質の成長
職員のキャリア形成に関して、人事担当者が一人ひとりの職員と直接対話して人事ローテーションの期間やキャリアパスを議論して人事配置を行い、専門分野別の育成プログラムなどを職員の意見も踏まえて充実するなど、きめ細かく取り組む。

職員の能力・資質の成長
金融庁では、民間企業での勤務経験を有する者、任期付きで採用されている弁護士や公認会計士など多様な人材が、それぞれの専門性を活かして、新たな行政課題などへの的確な対応を支えている。こうした人材を引き続き積極的に採用し、その能力の発揮を促す体制を整備するとともに、その専門的な知見や貢献を組織として着実に蓄積・伝承する。

職員の業務との結びつきの理解を深める方針
2018年から7年が既に経過した中で、マネジメントを担う幹部職員から行政実務を担う若手職員までが、金融行政の目標について、自らの業務との結びつきの理解を今一度深めていく。

スローガン策定による目標への親近感向上
この際、金融行政の目標について、職員がより身近に感じる契機として、象徴的かつ簡潔なスローガンを全職員で議論し、策定する。

柔軟な働き方とワークライフバランスの推進
子育て・介護と仕事の両立等のライフステージに応じて職員一人ひとりが柔軟かつ持続的に働けるよう、テレワーク、フレックスタイム、休暇などの積極的な活用をチーム内の緊密な連携の中で引き続き推進する。

誰もがのびのびと働きやすく良い仕事ができる環境の整備
業務効率化や働きやすい職場環境の整備などに一定の成果が見られるが、今後も、新たな技術などを活用して、誰もが柔軟かつ合理的に働けて能力を最大限発揮できるよう、オフィス改革を含め、不断の環境整備を進める。

幹部のマネジメント力向上施策
幹部のマネジメント方針の職員への見える化や、幹部への重点的な研修を新たに導入することなどを通じて、組織、個人としてのマネジメント力の向上を図る。

ダイバーシティ経営の重要性について
「一人一人がその個性と多様性を尊重され、それぞれの能力や経験を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出す、価値の創造につなげていくダイバーシティ経営の視点」は、多様化する国民のニーズを把握し、的確に政策対応すべきである。

賃金のデジタル払い運用
2023年4月
2023年4月から制度が開始された賃金のデジタル払い(資金移動業者の口座への賃金支払い)については、その適切な運用に向けて厚生労働省との連携を進める
