PPPT
公共パワポデータベース
検索
AI分析
テーマ横断
政策目標
資料一覧
金融庁 — 2025事務年度 金融行政方針 p.21
職員一人ひとりの成長を促し、金融行政の目標達成と自己変革できる組織を目指す。
キーファクト
金融庁では、民間企業での勤務経験を有する者、任期付きで採用されている弁護士や公認会計士など多様な人材が、それぞれの専門性を活かして、新たな行政課題などへの的確な対応を支えている。こうした人材を引き続き積極的に採用し、その能力の発揮を促す体制を整備するとともに、その専門的な知見や貢献を組織として着実に蓄積・伝承する。 (雇用・労働)
職員のキャリア形成に関して、人事担当者が一人ひとりの職員と直接対話して人事ローテーションの期間やキャリアパスを議論して人事配置を行い、専門分野別の育成プログラムなどを職員の意見も踏まえて充実するなど、きめ細かく取り組む。 (雇用・労働)
アカデミアとの連携を一層強化し、共同研究、金融経済学勉強会、シンポジウムなどの様々なチャネルを通じて、外部の知見を取り入れながら金融行政における調査・分析・政策立案能力を高める。 (教育)
環境変化に応じて的確に政策を立案・実行していけるよう、データや実地調査を活用して多面的に実態を把握する力や他組織との高度な調整能力を伸ばしていく。この際、金融行政のみでは解決できない課題に対応するため、効果的・効率的な広報活動を展開しつつ、国内外・官民を問わないネットワークを構築していく。 (DX・デジタル)
2025年夏: 生成AIの活用は、こうした取組を飛躍的に加速させる可能性を秘めている。2025年夏に設置したAI統括責任者(CAIO:Chief AI Officer)及びAI・トランスフォーメーション・ (DX・デジタル)
業務効率化や働きやすい職場環境の整備などに一定の成果が見られるが、今後も、新たな技術などを活用して、誰もが柔軟かつ合理的に働けて能力を最大限発揮できるよう、オフィス改革を含め、不断の環境整備を進める。 (雇用・労働)
市場・経済がグローバルに相互連関している状況を踏まえ、国内外の状況の両方を理解して国内外で政策を立案・実行できる人材を育成していく。 (財政・金融)
抽出テキスト
3. 国民への貢献のために常に進化し続ける組織をつくる
戻る
金融
金融庁
2025年8月
2025事務年度 金融行政方針
p.21/24
21 / 24
ファクト
7件
このスライド
7
ページ別
137
カテゴリ別
(2) 職員の能力・資質の成長 | 金融庁 | PPPT