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A.2023年の更年期無対処女性割合は45.5%。
更年期障害の症状を抱えながらも特に何も対処していない女性は45.5%に上り、半数近くが症状と向き合えていない実態がある。受診や相談への心理的・情報的障壁が高く、適切なケアが届いていない状況が浮かび上がる。
出典: 内閣府『令和6年版 男女共同参画白書(概要)』2024年6月公表