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2021年時点で事業方針においてデジタル化の優先順位が「高い」と回答した中小企業は20.9%にとどまる。5社に1社のみがデジタル化を優先課題と位置づけている実態を示している。
中小企業・小規模事業者の動向(新たな取組への意欲②) 感染症流行前から現在に至るまで毎年徐々に優先順位は高まっており、事業方針における デジタル化の優先順位が高い又はやや高いと考える企業は2割以上増えている。 図 事業方針におけるデジタル化の優先順位 9.1% 31.2% 33.7% 21.9% 4.1% 15.9% 40.4% 25.8% 14.4% 3.4% 20.9% 41.6% 22.4% 11.9% 3.2% 25.1% 40.9% 18.8% 10.3% 4.9% (n=4,821) (n=4,817) (n=4,820) (n=4,819) ①感染症流行前(2019年時点) ②感染症流行下(2020年時点) ③現在(2021年時点) ④今後(感染症の収束後を想定) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 事業方針上の優先順位は高い 事業方針上の優先順位はやや高い 事業方針上の優先順位は低い 事業方針上の優先順位はやや低い 特に必要性を感じていない 分からない 資料:(株)東京商工リサーチ「中小企業のデジタル化と情報資産の活用に関するアンケート」(2021年12月) 27