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地域の課題解決において中心的な役割を担うことが期待される主体として、地方自治体が36.1%から選ばれている。住民組織や民間事業者と並んで、行政が地域問題の解決に最も期待される存在として位置づけられている。小規模事業者は地域の課題解決の担い手としての自覚と責任が期待されている。
小規模事業者による地域課題解決 地域の課題解決に向けた中心的な役割を担う存在として、小規模事業者への期待は大きい。 地域の課題解決に中心的な役割を担うことが期待される者 図 地方自治体(警察・消防を含む) 36.1% 地域内の小規模事業者 35.0% 公的支援機関(商工会・商工会議所等) 34.3% 地域住民・自治会 33.7% 教育・研究機関 16.1% 地域外の事業者 15.9% 小規模事業者ではない地域内の事業者 14.7% 金融機関 10.3% NPO法人 9.3% その他 0.7% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 資料:みずほ情報総研(株)「普段の生活と地域とのかかわりに関するアンケート」(2019年12月) (注) 1.18歳以上の男女に対して、地域の課題解決にあたり、中心的な役割を担うこと期待される者について聞いたもの。 2.複数回答のため、合計は必ずしも100%とならない。 60