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A.NaviLensコードのパブリックスペース設置数は188コード。
出典: 経済産業省『別添1 大阪・関西万博の開催実績及び成果の整理』2026年6月公表
188コード
NaviLensコードのパブリックスペース設置数
(参考) 新たな価値観へのアプローチ:オールインクルーシブな取組 大阪・関西万博の開催にあたり、ユニバーサルデザイン検討会(全3回)、交通アクセスユニバーサルデザイン検討会(全5回)及びユニバーサルサービス検討会(全12回)を開催。すべての人が安全・快適に過ごすことができるよう、障がい当事者や学識経験者等の意見を踏まえて検討を深め、ガイドラインの策定等を行った。 会期中には実際にNaviLensコードの設置などを実施し、オールインクルーシブな万博を実現した結果、多くの障がい者の方にも来場いただくことができた。(特別割引入場券の販売枚数約63.3万枚) クラゲ館では、年齢や立場、障がいや病気、国などの違いをこえ、多様な方に働き手・作り手として会期中も参画してもらったら。 NaviLensコード等の設置 NaviLensコード (視覚障がい者、多言語向けの移動を支援するアプリのQRコード) を会場内のトイレ等のパブリックスペースに計188コード設置。日本館や大阪ヘルスケアパリリオンでも設置が採用されていた。 shikAIコード (視覚障がい者向けに音声で目的地まで案内をしてくれるQRコード) を会場内の点字ブロック上のパブリックスペースに計1,181枚設置。(貼り付け箇所:380箇所) バリアフリーマップ等の配布 移動が困難な方向けに、バリアフリーマップを配布。(日本語版7,403部、英語版567部) 感覚過敏の方向けに、センサリーマップを配布。(日本語版2,269部、英語版367部) 視覚による情報が得にくい方向けに、触知図を設置。(利用回数123回) 車いす、ベビーカーの貸し出し 会場内では、車いすやベビーカーの貸し出しを行った。 ベビーカーの貸し出し数は会期通じて約9.1万回 車いすの貸し出し数は、1日最大656台。 会期通じて利用回数8.4万回。(出典)博覧会協会HPより引用・抜粋 NaviLensコード shikAIコード 31