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2021年度に商店街への来街者数が「減った」と回答した割合は69%に上った。コロナ禍の外出自粛や在宅勤務の拡大が商店街の集客に大きな打撃を与えたことが背景にある。商店街の集客力低下は地域経済の空洞化につながる懸念がある。
中小企業・小規模事業者の動向(商店街の状況) 来街者数が「減った」と回答した商店街は、全体の約7割を占め、前回調査(3年前)から 10ポイント以上増加。 特に「減った」要因について、「魅力ある店舗の減少」や「地域の人口減少」等の回答割合が低下 した一方、「集客イベント等の未実施」の回答割合が、10ポイント以上増加。 図1 商店街への来街者数の変化 図2 商店街への来街者数の減少理由(上位5つ) 資料:中小企業庁「商店街実態調査」 22 (注)図2は、2021年度調査において来街者数の言及理由上位5つの理由の変動を見たものである。 (年度) (年度)