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商店街において来街者数が「減った」と回答した割合は全体の約7割に達した。コロナ禍による外出自粛に加え、ネット通販の普及や郊外型商業施設との競合が商店街の集客力低下に拍車をかけている。地域の商業中心地としての商店街再生が政策的課題となっている。
中小企業・小規模事業者の動向(商店街の状況) 来街者数が「減った」と回答した商店街は、全体の約7割を占め、前回調査(3年前)から 10ポイント以上増加。 特に「減った」要因について、「魅力ある店舗の減少」や「地域の人口減少」等の回答割合が低下 した一方、「集客イベント等の未実施」の回答割合が、10ポイント以上増加。 図1 商店街への来街者数の変化 図2 商店街への来街者数の減少理由(上位5つ) 資料:中小企業庁「商店街実態調査」 22 (注)図2は、2021年度調査において来街者数の言及理由上位5つの理由の変動を見たものである。 (年度) (年度)