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2021年、中小企業庁の調査によると、経営者が重視する経営課題として「営業・販路開拓」を挙げた企業の割合は59.7%に達しました。これは多くの企業が事業拡大のために販路拡大を最重要課題と認識していることを示しています。
企業の成長を促す経営力と組織(人的資本への投資①) 中小企業が重視する経営資源は「ヒト」であり、従業員の仕事に対する意欲向上の観点からも、 従業員の能力開発に取り組むことが重要。 図1 経営者が重視する経営課題 人材 82.7% 営業・販路開拓 59.7% 組織 39.8% 商品・サービスの開発・改善 37.3% 財務 33.0% 技術・研究開発 27.3% 生産・製造 25.8% ICT活用 24.1% その他 0.8% 特になし 0.4% (n=4,300) 図2 能力開発に対する積極性別に見た、 従業員の仕事に対する意欲 非常に積極的 (n=667) 87.6% 3.0% 9.4% どちらかと言えば 積極的 (n=2,744) 77.3% 18.8% 4.0% どちらかと言えば 消極的 (n=797) 56.8% 32.2% 10.9% 非常に消極的 (n=63) 42.9% 27.0% 30.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 従業員の仕事に対する意欲 意欲的である どちらとも言えない 消極的である 資料:(株)帝国データバンク「中小企業の経営力及び組織に関する調査」(2021年12月) (注)複数回答のため、合計は必ずしも100%にならない。 39