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デジタル化の段階4(高度活用)にある中小企業のうち、新商品・新サービスの開発力維持・強化の効果を実感している割合は26.8%である。デジタル化が高度に進んだ企業でも、効果実感は3割未満にとどまっている。
共通基盤としてのデジタル化 取組段階が進展するにつれて、営業力・販売力の維持・強化をはじめとする個々の効果を実感 する事業者の割合は高くなる。 引き続き、デジタル化の進展に取り組み、最終的には新たなビジネスモデルの確立につながる 段階への到達を目指すことが重要。 図 取組段階別に見た、デジタル化による取組効果 営業力・販売力の維持・ 強化 57.9% 44.1% 技術力の維持・強化 36.0% 23.5% 28.9% 顧客行動、市場の分析強化 40.8% 17.0% 25.5% 財務基盤・ 資金調達力の維持・改善 28.0% 10.9% 25.0% 市場や顧客の変化への対応 45.6% 17.2% 33.8% 商品・ サービスの高付加価値化 33.3% 11.0% 新商品・ 新サービスの開発力の維持・ 強化 26.8% 13.1% 5.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 段階4 段階3 段階2 資料: (株)東京商工リサーチ「中小企業のデジタル化と情報資産の活用に関するアンケート」(2021年12月) (注) 1.回答数(n)は以下のとおり。段階4:n=478、段階3:n=2,161、段階2:n=1,625。 2. 取組状況とは現在(2021年時点)におけるデジタル化の状況を指している。「デジタル化に向けた取組を行っていない」「分からない」と回答した企業は除いている。 3. 複数回答のため合計が100%とならない。 71