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事業見直しに取り組む小規模事業者のうち、自己資金の不足を課題として直面した割合は26.7%である。外部資金調達の難しさに加えて、事業者自身が保有する内部留保の不足も事業再構築の制約となっている。財務基盤の強化が小規模事業者の将来的な事業展開力を左右する重要な要素である。
小規模事業者における現在の事業見直し 小規模事業者は、事業見直しに取り組むにあたって、知識・ノウハウの不足や販売先の開拓・ 確保、資金調達、人材の確保といった課題に直面している。 事業見直しの実施で直面した課題 図 知識・ノウハウの不足 30.9% 販売先の開拓・確保 27.9% 自己資金の不足 26.7% 資金調達 25.7% 人材の確保 19.9% 情報収集力の不足 17.8% 事業計画の作成方法が分からなかった 14.0% 安定的な仕入先の確保 8.3% 業務提携先の確保 4.3% 既存事業の経営がおろそかになった 2.9% その他 3.6% 特になし 12.5% (n=5,193) 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 資料:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)「小規模事業者の地域での連携や課題解決への取組に関する調査」(2021年12月) (注)1.複数回答のため、合計は必ずしも100%とならない。 2.最も力を入れた事業見直しの取組で直面した課題を聞いたものである。 53