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2021年に資格外活動(留学)の在留資格で就労する外国人労働者数は268千人であった。留学生がアルバイト等で労働力を補う形態が中小企業にも広く浸透していることが示されている。
中小企業・小規模事業者の動向(雇用の状況②)●技能実習および資格外就労(留学)の在留資格における外国人労働者数は、足下で減少。(就労業種の内訳を見ると、技能実習では、製造業、建設業が約7割、資格外就労(留学)では、宿泊業・飲食サービス業、卸売業・小売業が約6割を占めている。)図1 在留資格別に見た、労働者数の推移図2 在留資格別に見た、就労業種の内訳①技能実習(千人)40% 30% 20% 10% 0% -10% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 168 15.7% 211 25.4% 258 22.1% 308 19.7% 384 24.5% 402 352 -400 200 0 -12.6% 4.8% 268 307 318 298 260 210 168 33.9% 25.0% 23.8% 15.0% 6.6% -3.7% -12.7% ②資格外活動(留学)(千人)40% 30% 20% 10% 0% -10% 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 対前年増加率(左軸)実数(右軸)技能実習 51.2% 20.0% 8.0% 3.2% 16.6% 0.9% 資格外活動(留学) 7.3% 34.9% 21.5% 18.0% 18.1% 0.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 製造業 卸売業、小売業 宿泊業、飲食サービス業 サービス業(他に分類されないもの)建設業 その他業種資料:厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ」資料:厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ」(注)外国人労働者数は、毎年10月末の数値。(注)外国人労働者数は、毎年10月末の数値。13