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A.2023年の支援機関利用時の本質的課題設定の有無不明割合は37.0%。
中小企業庁の2023年データによると、支援機関を利用した事業者のうち、本質的な課題設定を伴う支援の有無が「分からない」と回答した割合は37.0%です。支援内容の認識状況を示す指標です。
出典: 中小企業庁『2023年版 小規模企業白書(全体版)』2023年4月公表