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総務省2026年10月15日(木)第2回

資料2-3 村上構成員(一般社団法人日本船主協会)提出資料

情報通信審議会

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資料2-3 村上構成員(一般社団法人日本船主協会)提出資料 の表紙

要旨

日本船主協会が情報通信審議会無線従事者制度の在り方検討作業班に提出した資料。GMDSS導入後の実務変化と外国人船員増加を踏まえ、現行の第三級海上無線通信士中心の資格制度を見直すよう要望する内容。船上保守からメーカー保守への移行や、外国GOC/ROC等の自動承認、国内法規中心への簡素化、新規訓練の廃止または大幅簡素化、Eラーニング・随時受験化を求めている。モールス通信やA4海域は一般商船では限定的であり、IT知識を国家資格要件に広げるべきではないと主張し、安全性維持と運航円滑化の両立を目指す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 外国GOC/ROC等の自動承認を第一義的に要望
  • 自動承認困難時は国内法規中心へ限定し簡素化
  • 新規訓練の廃止または大幅簡素化を求める
  • Eラーニング・リモート・随時受験の実現を要望
  • IT知識を無線従事者国家資格要件に含めず
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