情報通信審議会

日本船主協会が情報通信審議会無線従事者制度の在り方検討作業班に提出した資料。GMDSS導入後の実務変化と外国人船員増加を踏まえ、現行の第三級海上無線通信士中心の資格制度を見直すよう要望する内容。船上保守からメーカー保守への移行や、外国GOC/ROC等の自動承認、国内法規中心への簡素化、新規訓練の廃止または大幅簡素化、Eラーニング・随時受験化を求めている。モールス通信やA4海域は一般商船では限定的であり、IT知識を国家資格要件に広げるべきではないと主張し、安全性維持と運航円滑化の両立を目指す。
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