情報通信審議会

令和8年10月6日付の資料で、辺地共聴施設の現状調査結果と支援事業を示す。約15,000施設・70~80万世帯のうち、30世帯以下の小規模組合が75%近くを占め、半数近くが10年以上大規模改修未実施で老朽化が進む。課題は組合員の高齢化・減少と設備老朽化であり、光ケーブル化は進んでいない。一世帯当たり年額1万円未満の徴収が75%だが、積立実施は約50%にとどまる。令和9年度要求額は14.2億円で、代替は補助率2/3、光化等改修は1/2。相談窓口や技術的支援も実施中である。
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