情報通信審議会

株式会社国際電気による情報通信審議会公共業務用無線システム作業班への説明資料。音声通信のデジタル化において、カバレッジと確実な通信を重視し、4値FSK方式(SCPC)を採用した導入モデルを示す。60MHz帯/150MHz帯で占有周波数帯幅5.8kHz以下、信号伝送速度4.8kbpsとする。所要受信入力電圧は場所率マージン3dBで20.7dBμV等と試算。アナログFMとの比較から、回線品質同等のため空中線電力を25Wから20Wへ低減可能と結論付ける。
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