PPPT
この回の資料一覧
総務省2026年9月29日(火)第2回

テレメータ/放流警報における基本特性の評価・検証

情報通信審議会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

テレメータ/放流警報における基本特性の評価・検証 の表紙

要旨

公共業務用無線局のデジタル化に伴う周波数共用条件検討のため、テレメータ/放流警報の基本特性を評価・検証した資料である。ARIB STD-T102準拠の4値FSK方式を対象に、60MHz帯および400MHz帯でBER-CNR特性シミュレーションと実証試験を実施した。誤り訂正ありの場合、BER=1×10-5相当での所要C/Nは22.8dB、所要受信機入力電圧は60MHz帯で21.6dBμV、400MHz帯で12.4dBμVと導出した。電気的特性測定結果は仕様を満足し、第3回作業班報告予定項目の判定基準として提示している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 4値FSK方式の所要C/Nは22.8dB
  • 60MHz帯の所要受信機入力電圧21.6dBμV
  • 400MHz帯の所要受信機入力電圧12.4dBμV
  • 送信系電気的特性は仕様を満足
  • 第3回作業班報告予定項目の判定基準提示
原典のPDFを開く(soumu.go.jp)

PDF は soumu.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(soumu.go.jp)

同じ回の資料(7本)