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総務省2026年9月10日(木)第103回

陸上無線通信委員会 報告(案)諮問第2033号「業務用陸上無線通信の高度化等に関する技術的条件」のうち「300MHz帯無線式列車制御システムに係る技術的条件」に

情報通信審議会

陸上無線通信委員会 報告(案)諮問第2033号「業務用陸上無線通信の高度化等に関する技術的条件」のうち「300MHz帯無線式列車制御システムに係る技術的条件」に の表紙

要旨

情報通信審議会陸上無線通信委員会の報告案で、300MHz帯無線式列車制御システムの新変調方式(相対空間マッピング)導入に伴う技術的条件を示す。伝送容量2倍化を実現しつつ周波数共用を可能とするため、同一周波数共用条件のD/U値19.5dBや基地局間隔3kmでの干渉回避策を検討した。移動局は330MHz帯、基地局は350MHz帯を使用し、占有周波数帯幅5.8kHzなどの送信装置基準を定め、令和8年9月10日に諮問第2033号として取りまとめられた。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 新方式の伝送速度19.2kbpsと電波型式D1D
  • 同一周波数共用条件のD/U値19.5dB以上
  • 基地局間隔3km・4周波繰り返しでの共用可否
  • 移動局330MHz帯・基地局350MHz帯の使用
  • 占有周波数帯幅5.8kHz等の送信装置基準
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