統計法等に関する研究会

ミクロデータ利用の利便性向上について、イギリス等のファイブセイフスを参考に、匿名データの一般利用可能化や類型多層化、オンサイト・リモートアクセスへの移行、行政機関向け審査簡素化、AI進展を踏まえた識別禁止規定設置などの方向性で認識共有した。公的統計作成等へのAI活用では、法律上の責務規定とデジタル部会研究に基づく基本計画での具体化を検討し、機械可読化は基幹統計から優先的に進める方針を確認した。報告書構成案では調査員調査抑制表現の緩和や「多層化」明記などの意見が出され、次回は8月5日に開催予定である。
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