統計法等に関する研究会

経済センサスの法定化、事業所母集団データベースの精度向上、事業所IDの利用推進、同データベースの利用範囲拡大という4つの方向性を示す資料である。経済センサスを統計法で直接規定し国勢調査と同様の義務付けを検討する。また、データベース整備のための照会に報告義務を課し、各府省の調査票情報への事業所ID及び法人番号の記載を推進する。さらに、データベースの利用目的と提供先を調査票情報の二次的利用制度と同じレベルまで拡充することで、官民での活用価値を高めることを提案している。
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