統計法等に関する研究会

統計法等に関する研究会の資料で、平成30年改正から約10年経過した現状を踏まえ、公的統計作成等への行政データ・民間データの活用促進に向けた制度見直しの方向性を示す。我が国では行政記録情報活用が毎年100件前後だが、韓国は283件へ増加している。国の承認基準に行政データ活用を加える検討や、府省と地方公共団体間のデータ提供を求める規定整備、民間データ活用のための保護規定充実などを提案する。また、名簿情報の法的位置づけ明確化や、目的外利用禁止等の管理規定整備も併せて整理すべき課題として提示されている。
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