今後発生が想定される極めて規模の大きい災害時の応援職員派遣に係るアクションプラン策定協議のための関係者会議

総務省が策定した首都直下地震(都心南部直下地震)時の応急対策職員派遣制度に関するアクションプラン案の概要である。即時応援道府県等37道県・15指定都市は編成計画に基づき先遣隊や応援班を派遣し、被害確認後応援県6県は確保調整本部との協議を経て対応する。避難者数約476万人等の被害想定を踏まえ、災害マネジメント支援や避難所運営業務等を支援対象とし、発災以降の体制構築や平時からの準備事項を示す。
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