上下水道の経営基盤強化に関する研究会

総務省自治財政局準公営企業室作成の資料で、下水道事業の老朽化対策と汚水処理の最適化に関する令和7年度以降の議論をまとめた。標準耐用年数50年経過管路は20年後に45%に増加し、全国特別重点調査で要対策管路は807kmに達する。下水道法改正により診断基準の法制化と区域見直し手続きが明確化され、DX技術活用や公費負担のあり方について、令和8年度から令和12年度にかけての対応策を示している。
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