上下水道の経営基盤強化に関する研究会

総務省自治財政局公営企業経営室が作成した、令和8年2月に実施した「事業運営の一体化」に関する中核事業体アンケートのクロス分析結果である。対象は各圏域で給水人口5万人以上の177事業体で、回収率は約82%(145団体)。給水人口規模別に分析した結果、規模が小さい団体ほど職員体制の不足や経営困難への不安、一体化の必要性認識が高い一方、規模が大きい団体では必要性を感じていない割合が高い。また、事業統合や経営の一体化における懸念点や、施設更新や人的支援など広域化推進に必要な支援策について、規模別の傾向を示している。
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